うえき矯正歯科

感染症予防対策について

新型コロナウイルス感染症の対策を行っています

当院の「新型コロナウイルス感染予防」
Infection prevention

 当院は開院2年が経過し、おかげ様で多くの患者さまにご愛顧いただけるようになりました。
そんな矢先、このコロナ禍の中で「3密」を防ぎながら「いかにして多くの患者さまに安心・安全にご通院いただけるか?」寝ても覚めても悩む日々が続いておりました。
そして患者さまの安全を第一と考え、2021年初頭に導き出すに至りました。それが「矯正歯科専門医院」への転身です。

 これまで小児歯科(むし歯治療、フッ素塗布など)のみで通院していただいておりました患者さまに対しては大変ご不便をおかけしますが、断腸の思いで「小児歯科患者さまを大幅に制限」させていただくこととなりました。

 当院はもともと小児歯科治療も行っておりましたので、矯正歯科専門となった今後もその特性を生かして参ります。矯正治療中の方には虫歯チェック、歯科衛生士による清掃、フッ素塗布、ブラッシング指導を毎回行い、万一、途中で虫歯治療や乳歯抜歯などが必要となった場合は当院で保険診療にて治療可能です(小学6年生まで)。

手指消毒薬の設置
手指消毒薬「ウェルパス」を玄関と受付の2カ所に設置しております。手指消毒のご協力をお願い致します。
殺菌処理済スリッパ
すべてのスリッパを消毒し「紫外線殺菌BOX」にて保管しております。
待合室周辺の消毒
椅子やテーブルを定期的に消毒しております。また、コロナ対策として、おもちゃと雑誌類は完全に撤去しております。
ビニールカーテンの設置
受付に飛沫感染防止用のビニールカーテンを設置しています。
ソーシャルディスタンシングの徹底
待合室の椅子の数を必要最小限にし、十分な距離をとった配置としています。
検温および問診票の記入
当院に入室した方全員の検温を毎回実施しています。また、コロナウイルスに関する問診票にお答えいただいております。場合により、風邪症状などがある方にはアポイントを取り直していただくことがありますのでご了承ください。
スタッフ全員マスク着用
院内感染防止のためスタッフ全員に常時マスク着用を義務付けております。
フェイスシールドの着用
患者様の口腔内に直接触れる有資格者(歯科医師と歯科衛生士)は、診療の際フェイスシールドを着用しています。また有資格者以外が診療することは絶対にありません。
完全個室でクリーンな空気
当院の診療室はすべて完全個室で、常に換気しております。また各室にPanasonic製の高機能加湿空気清浄機を設置しております。
使用器具と診療台の無菌化
「オートクレーブ」にて使用器具を滅菌しています。滅菌できない物はすべてディスポーザブルの物を使用しています。診療台も診療ごとに消毒しています。また患者様が使用する手鏡や眼鏡ケースなども診療ごとにすべて消毒しています。
診療ごとにグローブを交換
患者様一人一人に対してグローブを交換し、手指の洗浄や消毒も徹底して行っています。
目元タオルの交換
中学生以上の患者様に使用する「目元タオル」は必ず患者様ごとに交換しております。
診療中の飛沫感染リスクの低減
当院の診療科目は矯正歯科であるため、タービンや超音波スケーラーといった飛沫が発生しやすい器具を使用する頻度は一般歯科と比較してかなり少なくなっております。またそういった器具の使用は必要最小限とし、必要に応じて「口腔外バキューム」にて飛沫を吸引しながら処置を行います。
診療室内の徹底した消毒
診療ごとにユニットおよびその周辺の診療時に触れる可能性のある物すべてを徹底的に消毒しています。
患者様が触れる場所、診療室内、膝掛けなど、診療毎にミストガン 除菌のSMILEONE (スマイルワン)を使用しています。
超微粒子で99.99%除菌で抗菌効果が24時間持続します。
アポイントの調整
患者様同士の3密を防ぐため、アポイントが混み合わないよう調整しています。
スタッフ教育の徹底
スタッフに対し、感染対策の指導を徹底しています。また、スタッフ間のソーシャルディスタンシングを実施しており、昼食もそれぞれ別室にて摂るよう指示しています。さらに休診日の行動についても医療従事者としての自覚をもって感染対策に努めるよう指導しています。
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